仮設オフィス、オフィスレンタルより安い?!移動可能なコンテナハウスの活用方法
2025年3月8日
目次
TSUMIKIは、別荘、ヴィラ、ホテル等の宿泊用の木造高級コンテナハウス施設です。
ただし、コンテナハウスの活用は宿泊施設だけに滞りません。 特に、仮設オフィスとしての
需要があるのをご存じですか?
「事務所が一時的に必要」「工事や現場イベント会場でのオフィスが必要」など、さまざまなシーンで活躍する移動可能なコンテナハウスの魅力をご紹介します。
私たち建築業界でも、同じようなシチュエーションがあります。例えば、〇〇市界隈のエリアで工期1年にわたる工事が予定されている。そのたびに現場に入る職人さんたちの宿泊先の手配、建材置き場の確保等、考えただけでもきりなくあります。そんな時に役立つのがこのコンテナハウスです。
なぜ仮設オフィスにコンテナハウスが最適なのか?
①移動が可能で柔軟に活用できる
コンテナハウスはトレーラーなどで簡単に移動が可能です。
例えば、建設現場の進捗に合わせて事務所を移動したり、期間限定のプロジェクトとしてオフィスを設置したりできます。例えば、注文住宅を営む工務店。販売してはまた新しいモデルハウスを別の場所に建築して…と「移動式モデルハウス」で集客を得ている…なんて企業にもおすすめ。期間限定のモデルハウス脇に、事務所を構え駐在する。必要に応じてお客様がモデルハウスに来場すれば簡易式移動式のトレーラーハウスから、見えるので、即座にお客様対応することができます。また来場者のお子様が遊べる託児スペースとしての活用方法…などもありそうですね♪
②設置が早く、すぐに使える
一般的な建物を建設する場合、数ヶ月の工期が必要ですが、コンテナハウスならわずか1〜2週間で設置可能です。※状況によりますので詳しくはスタッフまで
③コストを抑えられる
仮設オフィスを建設する場合、通常の建築物よりも低コストで設置できます。また
必要がなくなった場合は撤去し、別の場所で再利用することも可能です。
④自由なレイアウトが可能
コンテナハウスは間取りやデザインの自由度が高いため
用途に応じて最適なオフィスを設計できます。
- 小規模なワークスペース
- 会議室を備えたオフィス
- 受付エリア付きのオフィス
など、必要な機能を盛り込んだレイアウトが可能です。
⑤耐久性があり、どんな環境にも対応
コンテナハウスは耐久性・耐震性能に優れており、どんな環境でも安定して使用できます。また
、寒冷地や沿岸部などの厳しい環境でも快適に過ごせる設計が可能です。
活用シーン
✅建設現場の仮設事務所
→工事の進捗に応じて移動可能なオフィスとして活躍
✅イベントや展示会の運営オフィス
→期間限定の運営オフィスとして活用
✅企業のプロジェクトオフィス
→ 当面のプロジェクトで使い、不要になったら解除
✅災害時緊急対策本部
→すぐに設置できる仮設オフィスとして利用。
実際に熊本地震や東日本大震災でも、ボランティアの宿舎や医療機関としてトレーラーハウスを活用した例もあります。コロナの流行時には感染拡大を避けるため、一時診察室としての利用例もあります。
コンテナハウスのオフィス導入を検討されている方へ
TSUMIKIのコンテナハウスなら、仮設オフィスとして最適な設計が可能です。
・オフィス用途に合わせたカスタマイズが可能
・電気・水道の整備インフラにも対応
・断熱施工済みで快適な環境を実現
仮設オフィスの導入をお考えの方は、ぜひご相談ください!
全国| コンテナハウス|トレーラーハウス|別荘を造るならTSUMIKI|つみき|
コンテナハウス建築に関するお問い合わせはこちら。